給料を出さなくても奴隷の様に働かせる方法

20140121215255ee5s

このブログを少しでも楽しんで頂けたら、応援ポチを1日1回していただけると嬉しいです
⇒ 天野は今何位?⇒ <人気ブログランキング>  

※このページの内容は、天野友ニの”まぐまぐ公認殿堂入りマガジン”を掲載している物です。まぐまぐ公認殿堂入りマガジンはこちらからから読む事ができます。
尚、天野友ニの公式マガジンは、別にあります。公認マガジンはこちらから購読してくださいvinasu

 

天野です、

あるドイツの飲食店では、
給与が一切出ません

それなのに、一生懸命アルバイトは奴隷の様に働きます。

 

これは一体、どういうことなのでしょうか??

 

 

 

ドイツのレストランで学んだ事

私は現在複数のビジネスを
仕組み化しているため、
自由な生活を送っています。

自由な生活というと、もしかすると
豪遊して六本木ヒルズに住んだり、

高級車をたくさん買ったり、
美女をたくさんはべらせて
札束のお風呂に入って・・・
みたいなイメージが
あるかもしれませんが

日本の場合、そういった事を
好まない人も多く、

自分のやりたい事に、特化した
お金の使い方の方が実際は
幸せな方が多いです。
私も似たようなものですが、
それでも、普通の人以上に海外旅行に行ったり
その時食べたいものを食べ行きたい場所に行き、
お金もそれなりに使うようにしています。

尚、私がドイツに行った時の話です。

まず、ドイツ・・・というか、
アメリカとか、イギリスとか、

ヨーロッパ圏の国では、
“チップ”という制度がある
というのはご存知かと思います。

 

img_bc0f62ed47478e01399279b85ed1b53b188608
例えば、レストランではお会計の時、
食事代とは別に、チップも払う事になります。

通常、チップは食事代の
15%くらいで、

10%以下 もう来ません!
というメッセージ

15%   標準
20%以上 最高!
という感じなのです。

 
そして、これは店員さんに
教えてもらったのですが、

ドイツのレストランのアルバイトの人達は、

「給料」をほとんどもらっていないそうなのです。

 

つまり、彼らは「チップ」がバイト代になるのだとか。

だから、皆必死です。

 
何が必死かというと、
すっごいサービスが良いのです。

店員には、1人1人、
自分の担当するテーブルが決められていて

そのテーブルの人が何か困った事が無いか
定期的に見回っていたり、

「美味しいですか?」と
しょっちゅう聞いてきて、

“美味しいですよ”と
ドイツ語で言ったら大喜びしますし、
周辺のお勧めのお店とかを色々と教えてくれたり、

とにかく一生懸命
コミュニケーションを取ってきます。

 

 

 

レストラン以外でも、
ホテルでベッドメイキングをしてくれたり、

荷物を運んでくれたり、
あるいはタクシーに乗ったり、

いろんなところでチップを払うのが
常識です。
もちろん、払う義務は無いので、
払わなくたって誰も文句は言えません。

しかし、だいたい皆払うのです。

もう二度と来ない店だってあるわけですから、
チップを払わなかったからと言って、

自分の人生には影響が無いのですが、
それでも払うのです。

もちろん、私も払っていました。
大体15%前後で、店員さんの態度
によって変えたりしていました。

そして、この文化を見て
すごいと思った訳です。

例えば日本円換算をして
1万円の食事をしたとしたら、

チップは1500円~2000円
くらいになる訳で、

これを、ケチな人は、
「本当に店員さんのサービスに
1500円の価値があっただろうか?

1500円があれば、◯◯が買える。
という事は、ーーと比べたら・・・」

みたいな事を色々考えるわけです。
(特に日本人はその傾向が強いですね。)

 

 

もう二度と会わない人ですから、
別に払わなかったからと言って今後の生活には
何の支障もありません。
しかし、海外の人は、
ある種、チップ=お金というのは「挨拶」と同じ感覚です。

 

large

こんにちは!
ありがとう!

という感じで
お金を渡すのです。

そこに、

「このお金を払う価値があるのかどうか」

は関係ありません。

このマインドは非常に大切ですし、
日本人が今学ぶべき事の一つではないかと思った次第です。
お金というのは、それ自体に
価値があるわけではありません。

経済をまわすには
「価値と価値の交換」が必要であり、
それを円滑にするために、
お金が存在するだけなのです。

でも、別にお金を払ったからと言って
必ず何か形ある物をもらう
必要なんてありません。

お金は、交換したり、
「挨拶」したりするために便利だから
作っているだけのものです。

その程度のものであって、大事に
かき集める必要どありません。

 

 

挨拶するようにお金を払ったらいいし、
何か価値を提供しているなら、
挨拶するようにお金をもらったらいいのです。

(現在はニューヨークの日本食屋等で
客の利便性や給与を考慮した点から
チップ制度の廃止をしている店も出てきているようですが)

 

ここで、重要な事があります。

実際、ネットビジネスでは
何の価値も生み出していない人は
残念ながらたくさんいます。

毎日、ただひたすら
売り込みを一生懸命している人たちです。

私は正直あまり好きではありません。
売り込みしかしてこない人の
発信する情報は、読んでて面白味がないので。

テレビでずーっとCMが流れる
チャンネルを見たいですか?
って話です。
そこで、私がお勧めするのは
「エンターテイメント的要素」を
少しでも取り入れる。という事です。

 

d0086260_1441658
エンターテイメント的要素は、
直接的な売上には、結びつかないことも多いですが、

長い目で見ると、長期的な収入源に直結する事が多いからです。
マーケティング重視ばかりで
効率を追っていても、

収入が下がる一方の場合は

この「エンターテイメント的要素」
を考える事をお勧めします。

これからのビジネスでは、
体験させて「楽しませる」というのが、
あなたのお客さまにとっても
一番価値を感じられるものになってきているのです。

「本当にこれだけのお金を
受け取っていいのだろうか・・・?」

そんな事を考える必要ありません。
お金というのはチップで言うと
「挨拶で渡すもの」。
その代わり、
必死に「楽しませよう」
と思う事が大切です。

もてなすとかよりも「楽しませる」

「お客様は神様」という
マインドではなく、
「仲間を楽しませよう」
というマインドですね。

価値の提供とは、
「快適な空間(世界)を提供する事」
です。

要は、面白ければ、楽しければそれでいいのです。

 

 

vibetokyo305
ドイツのレストランのアルバイトの
人たちのように、皆を必死に
楽しませて、それで
「ありがとう」とお金をもらう。

それができた人が稼げます。

日本人はどうしても、
「これは○○円の価値が
あるのだろうか・・・?」
みたいな発想をしてしまいがち
なのですが、

私からすると、そんな事はもはや
どうでもいいのです。

 

あなたのビジネスを考えた時
別にこんなのなくたって、誰も困らないんじゃないか
と思うこともあるかもしれません。

しかし、よくよく考えてみて欲しいのですが、
この世界にあるほとんどの仕事は、

“無くても誰も困らない” のです。

え?
と思われるかもしれませんが、
それが現実です。

なぜかと言うと、ほとんどの人は
周りと同じ事しか
していないからです。

 
中小企業が分かりやすい例だと思いますが、
多くの中小企業がやっているのは、
大企業と下請けをつなぐ仕事、

つまり
マージンビジネスです。

その会社が無くても成り立つけど、
仲介する事で、
仲介料をもらっているわけです。

そういった会社が無数にあり、
それぞれが自分と契約してもらおうと
ご機嫌取りをするわけです。
しかし、
1個会社が無くなったからと
言って誰も困りません。
むしろライバル会社にとっては
喜ばしい。

また、「労働力」という点で見ても、
今は労働力が溢れかえっていて、
どんどん価値は低下しています。

「コンビニでアルバイトをしたら
社会貢献になっている」

確かにその通り。

しかし、少し大きな視点で見たら、
別に自分が働かなくとも、
他の人が働くわけです。
こんな見方もできるのではないでしょうか。

「自分は、他人の仕事を奪っている」

労働力というのは、
椅子取りゲームなのです。

もちろん、特殊なスキルを要求される
ものなどは別として、

誰でもできる仕事は、
自分がやらなくても誰かがやります。

むしろ、自分がやる事で、
誰かの仕事が無くなったりするわけです。

それくらい、
今の社会には労働力が必要無くなってしまっているのです。

 
では、私たちは一体どうすれば良いのかと言うと、
もう
「新たな価値を生み出す」
しかない。。

そこで今着目されているのが、
「教育」「エンターテイメント」

私自信は『シェア』という形で
ビジネスを成り立たせ
この2つの価値を生み出しています。

私は「日常からコンテンツを生み出せる」
と思うのですが、
クライアントの視点をユニークなものに
していく事で、
同じ物を見ても他の人が気づかない部分に
気づく事ができるようになり、
それがコンテンツとなる。

 

 

つまりこれは、

新たな価値を生んでいるのです。

こんな風に、情報発信しながら
皆に色んな事を勉強してもらい

 

世界の見方を変えて 楽しんでもらう。

 

これが、私が提案している
ビジネスの一つの形でもあります。

 

 

このビジネスモデルの面白い点は、
「情報」を扱っている
という部分です。

前時代的な考え方の人は
「物」を売らないと価値を
提供していないと、
どうしても考えがちです。

 

 

しかし、今やKindleなどが登場し、
コンテンツがどんどんデジタル化していき、
「情報にお金を払う」という事が
当たり前となってきました。

実は、物販なども含めて、
「情報」をコンテンツに加えるだけで
利益率が倍増したりします。

たとえば、化粧品の会社が
「美容関連のDVD」等を
コンテンツとして組み込むだけで、
顧客単価は上がるのです。

あるいはDVDではなく、
オンラインで見られるようにすれば、
原価がほぼ0で済んでしまいます。

 

 

この様に、
情報をコンテンツ化するのが当たり前となった時代。

そしてさらに、
個人でもこういった事ができる様になっているのです。

あなたが提供すべきは何か
見えてきたと思います。

あなたがクライアントさんに見せる世界に、
価値が生まれてきます。

始めは伝わらないかもしれませんが、
だんだんあなたの世界観の「信者」さえ出てくるでしょう。

●●教 も夢ではないですね。

 

2013122301

 

では!

 

 

※この記事は天野友ニのまぐまぐ版メルマガ【金持ち塾】を貼り付けているものです
今回の記事の続きが読みたい場合はこの下より購読してください。

 

メルマガ購読・解除

 

 

 

読者購読規約

 

 

 

 

尚、天野友ニの公式マガジンは別にあります。

今回の記事を少しでも楽しんで頂けたら、人気ブログランキング
応援クリックをしていただけると嬉しいです

Pocket

関連記事

コメントは利用できません。

Twitter


ページ上部へ戻る